夏暑く、冬寒い。
- 今までの住環境では、夏の暑さや冬の寒さは我慢するしか方法がありませんでした。しかし冬の寒さや夏の暑さは、私たちの健康に大きな影響を及ぼしていたのです。
結露がひどい。
- 梅雨時から、夏、冬と一年中窓ガラスが濡れている住宅がありますが、これは結露が躯体を確実に蝕んでいます。結露の発生は、短命で不健康な住宅のバロメーターです。
ヒートショックの危険がある。
- 暖房している部屋と暖房していない部屋やトイレとは大きな温度差ができてしまいます。その温度差が脳卒中や心筋梗塞等の発症原因になっています。
アトピーや小児喘息に悩まされている。
- 今まで原因が不明とされていたこのような病気が住環境によっても誘発されることが分かってまいりました。その原因の一つが結露によるカビやダニの発生です。住環境を高性能にするしか解決方法は無いようなのです。
住宅寿命が短い。
- 公庫融資が完済する頃の25年で再び住宅を建て替えなければならないことも我が国では珍しいことではありません。退職金で建て替えるとしたら老後資金はどうなるのでしょうか。
エネルギーコストが高い。
- 冷・暖房のために大きなエネルギーが使われ、地球環境を汚染しているために環境税や炭素税も検討されています。
補修費がかさむ。
- 住宅の性能が悪いと結露が発生し住宅が腐ったり、大変な補修経費が掛かります。補修経費がかさむ住宅は、老後が心配な住宅です。
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【内断熱工法】

| 気密ラインが柱などの構造材より内側にあるため、構造体は断熱材と共に、壁体内に閉じ込められます。
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