top of page

ABOUT US
[ムラヤマの家づくり]
想いをカタチにする技術

想いをカタチにする技術イメージ写真
断熱はなぜ?

想いをカタチにする技術

断熱はなぜ必要?

ムラヤマが家づくりにおいてなぜ「外張り断熱工法」を推奨しているか?

まずは工法の説明の前に、断熱がなぜ必要なのか知ってください。

人の健康と「熱」の関係

人の健康と「熱」の関係

人の健康において大事なことは体温を維持することです。人体はわずかな体温の変化で具合が悪くなるのはみなさんもご経験済みかと思います。

夏の屋根は強烈な太陽熱にさらされ、真下にある2階の子供部屋や寝室はたまったものではありません。発汗が活発になる夏は、体力が消耗しがちになりますし、住宅内でも熱中症を引き起こす危険があります。

冬は暖房器で温められた部屋から寒い場所へ移ると、急激な温度変化による心筋梗塞や脳溢血などを引き起こす原因となる「コールドショック」現象の危険が潜んでいます。冬にしもやけや肌が荒れがちになるのは身体から逃げる熱を少なくしようとする人体の体温調節機能によるものです。

住まいでの暮らしの中で「熱」は人の健康と家の耐久性に密接に関係しており、熱のコントロールが快適な生活に必要不可欠なのです!!

ムラヤマでは断熱技術が確立されていない頃から、家のまるごと断熱に着目し、長年の試行錯誤により、低コストの独自の断熱工法を確立しました!!

夏は涼しく冬は暖かい!断熱施工で年中快適

断熱施工で年中快適

マイホームをお考えのあなたの今の住まいは築何年になりますか?

断熱技術がまだ確立されていない約20年以上の築年数のお家であれば、天井部分で断熱する仕組みのお家かと思われます。この天井断熱ではすきまができやすく、屋根裏が高温になるため十分な断熱対策の家とは言えません。さらに昔から日本の住まいは夏の暑さ対策を優先してきたため、冬の寒さ対策が施されていないのが現状です。

夏の暑さや冬の寒さをを寄せつけず、家の中を均一な温度で保つには家をまるごとすきま無く十分な断熱をする必要があります。

家が腐る原因

想いをカタチにする技術

家が腐る原因は?

断熱が人の健康に深く密接していることがわかっていただけたと思いますが、ここでは住まいの耐久性に関わる「結露」について断熱との関わりも含めてご説明します。

家の天敵「結露」が起きるしくみ

家が腐ってしまう最大要因は「結露」です。

その結露のもとになるのが「水蒸気」。空気は温度によって含むことができる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が異なり、温かい空気ほど多くの水蒸気をを含むことができます。

暖かい水蒸気をいっぱい含んだ空気が冷やされ「飽和水蒸気量」を超えると余分な水蒸気が水に変わります。これが結露が発生するしくみです。

つまり、結露は温度(熱)と水蒸気の量のバランスで発生するので、結露が起こらないようにするには断熱が必要です。

住まいの3大結露「表面結露」「内部結露」「生活結露」

住まいの中で起こる結露は発生する場所によって「表面結露」と「内部結露」と「生活結露」の3つの種類があります。

表面結露の恐怖の連鎖

表面結露

壁や天井の表面で発生する結露のことで、水蒸気を含んだ暖かい空気が温度の低い建材に触れることで起こります。

家のコーナー部や家具の裏側、人のいない部屋などで起こりやすく、カビやダニの発生原因ともなります。その結果、人の健康に大きく左右してしまいます。

表面結露を防ぐには、家の断熱化で壁や天井の表面温度を下げないこと!また、室内が高湿状態にならないように湿度をコントロールすることも重要です。

内部結露の例

内部結露

室内の暖かい空気が壁(断熱材)の内部に侵入し、水蒸気を含むことができる限界の温度を下回った場所で発生します。

この状態が続くと、柱や土台を腐らせる原因となり、建物に必要な強度が失われ耐久性が損なわれます。

建物を内部結露から守るには気密・防湿化し、水蒸気を壁(断熱材)の中に入れないことが重要です。

生活結露

先の2つの結露は住まいの構造上に起こる結露ですが、「生活結露」は人的に起こす結露です。

炊飯ジャーからの水蒸気、入浴時のお風呂の湯気、冬のストーブや人の身体からも水蒸気は出ています。現在の住まいは気密性が高まっていることで、こういった水蒸気が屋外へ逃げにくく、自由に移動して温度の低いところを見つけて結露を起こします。

生活結露を防ぐには建物内に極端に冷えた場所をつくらないことです。
そのために建物全体をしっかり断熱し、温度差の少ない環境を作ることです。

選びぬいた断熱材

想いをカタチにする技術

選びぬいた断熱材

私たちの住まいを守る断熱材も種類が豊富でどれがいいのかわかりにくい…。
住まいの環境に合った適切な断熱材を選び、機能する正しい施工が重要です。断熱材選びのポイントを踏まえましょう。

断熱材の種類

どの断熱材を使用するか?

上図のように建築で使われる断熱材には大きく「繊維系」「天然素材系」「発泡プラスチック系」に分類され、その中でも様々な種類があります。

「繊維系」は、コストが安い反面、材料の中に水蒸気が入りやすく、性能が落ちる可能性があるので、防湿施工を確実に行わないと機能しません。

「天然素材系」は、環境や人体への負荷が少ないのが最大のメリットですが、断熱性能の割にはコストが高いところが欠点です。

「発泡プラスチック系」は、柔軟性に富み、耐水性・耐薬品性・耐燃焼性に優れているものがあります。

ムラヤマでは「発泡プラスチック系」をベースにお客様のご予算ご要望に合わせて高性能な「ウレタンフォーム」「高発泡ポリエチレン」「フェノールフォーム」からお選びいただけます。

想いをカタチにする技術

断熱性能を発揮する正しい施工

高性能の断熱材を使用したとしても、それを正しく施工しないと機能しません。
外張り断熱工法に昔から着目していたムラヤマでは、長年の試行錯誤で、独自の低コストの施工技術を築きました。その技術をここでご紹介することはできませんが、基本的な施工方法をご理解ください。

外張り断熱工法の仕組み

家全体を断熱材でまるごと包み込む

住宅の断熱は建物全体をまるごとすっぽり包み込むのが鉄則です。

そして、断熱材を施工する上で一番重要なのが、すきまなく施工することです。すきまがあるとそこから熱が逃げてしまい、効果が落ちます。さらに、水蒸気も自由に移動してしまい、壁の中で結露が起こる原因になります。

住宅の断熱化で忘れてはならないのが、窓や玄関などの開口部です。断熱性能が低い開口部は熱が侵入しやすく逃げやすい。さらに結露が発生しやすいので、ガラスと建具の組合せによって断熱性能を向上させる施工が必要となります。

天井部の断熱工事の様子

天井部の断熱工事の様子。断熱材のつなぎ目も特殊テープですきま無く施工

基礎部分の断熱工事の様子

基礎部分の断熱工事の様子。床下からの熱もしっかりと断熱します。

壁側の断熱工事の様子

壁側の断熱工事の様子。窓枠との境目や天井と壁の取り合い部分などもすきま無く施工。

すきまの無い施工

窓枠との境目や天井と壁の取り合い部分などもすきま無く施工。

断熱性能を十分に発揮させるために、ムラヤマでは家を断熱材でまるごと包み込む「外張り断熱」を推奨しています。

断熱性能を発揮する
充填断熱と外張り

想いをカタチにする技術

充填断熱と外張り断熱の違い

これまでご説明した断熱方法を施すには現在さまざまな種類がありますが、大きく「充填断熱工法」と「外張り断熱工法」があります。
この2つの工法を比較してどちらが家を建てる際のメリットになるか考えていきましょう。

充填断熱と外張り断熱の比較

充填断熱と外張り断熱の比較

「充填断熱」は柱と柱の間や、壁や天井の中に断熱材を充填する方法ですが、断熱材同士のつなぎ目や他の部材との取り合いにより、すきまができやすいのがデメリット。

いっぽう、「外張り断熱」は家全体をすっぽり覆うように、柱の外に断熱施工するので、断熱材を切れ目なく施工することができ、壁にあるコンセントBOXや配管などの障害物の影響を受けないのが最大のメリット!

ムラヤマが推奨する「外張り断熱」は「充填断熱」に比べて、すきまができにくいので断熱性能がUP!!

結露に強い外張り工法

結露に強い外張り断熱は家も健康で長持

ムラヤマが推奨する「外張り断熱」は「充填断熱」に比べて、すきまができにくいので断熱性能がUP!!

「充填断熱」は柱と柱の間や、壁や天井の中に断熱材を充填する方法ですが、断熱材同士のつなぎ目や他の部材との取り合いにより、すきまができやすいのがデメリット。

いっぽう、「外張り断熱」は家全体をすっぽり覆うように、柱の外に断熱施工するので、断熱材を切れ目なく施工することができ、壁にあるコンセントBOXや配管などの障害物の影響を受けないのが最大のメリット!

bottom of page